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代表弁護士・ニューヨーク州弁護士・公認会計士 尾下大介

CrossOver法律事務所代表弁護士。第一東京弁護士会所属。2001年慶應義塾大学経済学部卒業、2000-2004年監査法人トーマツ勤務、2008年早稲田大学大学院法務研究科卒業、2009-2019年長島・大野・常松法律事務所勤務(東京、New York)、2015年Duke University School of Law(LL.M.)卒業、2017-2019年㈱東京証券取引所(日本取引所自主規制法人)上場審査部勤務。Appier Group㈱社外取締役、㈱OKAN社外監査役、DIMENSION㈱投資委員会アドバイザリーメンバー。日本公認会計士協会東京会 IPO関連業務支援PT構成員。

弁護士・公認会計士として、M&A、国際取引、不正対応、グループガバナンス等、多数の上場企業への助言経験を有する。また、㈱東京証券取引所上場審査部の第1号弁護士として、多数の上場申請企業のコンプライアンス・ガバナンス問題に関与した経験及び公認会計士として多数のIPO準備企業に対して内部統制構築支援を行ってきた経験を活かし、IPO準備企業、証券会社、監査法人、VC、IPOコンサルに対して助言を行っている。

主たる講演・セミナー

  • 2020年8月26日 「アフターコロナの内部監査」(ブリッジコンサルティンググループ㈱共催)
  • 2020年7月29日 「アフターコロナの内部監査」(ブリッジコンサルティンググループ㈱共催)
  • 2020年7月21日 「NOMURA online talk session 元東証担当者と語るWithコロナ時代のIPO準備」(野村証券㈱セミナー)
  • 2017年9月19日 「米国子会社管理における実務ポイントと法的留意点」(企業研究会)
  • 2014年6月4日 「グループ会社管理体制に係る法的責任と見直しのポイント ~会社法・金商法上の責任と対応ポイントを学ぶ~」(企業研究会)
  • 2014年3月18日「グループ会社管理体制に係る法的責任と見直しのポイント~会社法・金商法上の責任と対応ポイントを学ぶ~」(企業研究会)

※上記の他、証券会社、VCファンド、監査法人、コンサルティング会社、事業会社等に対する非公開のセミナー実績多数。

主たる著書・論文

インタビュー等

弁護士 岩竹惇志

第二東京弁護士会所属。2013年京都大学法学部卒業、2015年京都大学法科大学院卒業、2017-2019年森・濱田松本法律事務所勤務、2018-2019年㈱東京証券取引所上場部出向。 上場・非上場を問わず、M&Aを含む企業法務案件に関与。IPO準備企業における広告規制、労務管理等種々の法令に関するアドバイスも手掛ける。
また、㈱東京証券取引所上場部への出向経験を活かし、適時開示や上場規制についての助言も行っている。

弁護士 江戸まりん

第一東京弁護士会所属。2010年北海道大学法学部卒業、2012年北海道大学法科大学院卒業、2013年に検事に任官し、以降2019年まで、東京地方検察庁、新潟地方検察庁、京都地方検察庁、水戸地方検察庁下妻支部に勤務。 検事として捜査公判に従事した経験を活かし、上場企業及び非上場企業の、企業不祥事(刑事事件、行政処分等)対応や不正調査に関与するほか、一般企業法務に関する助言も行う。

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CrossOver法律事務所(クロスオーバー法律事務所)