司法修習生(予定者)
司法修習生(予定者)
事務所訪問に関するご案内(79期司法修習生、80期司法修習生(予定者))
当事務所に関心を抱かれた方へのメッセージ
近時、我が国には多くの新興企業が誕生し、これまでにない新たなビジネスや企業価値が、今この瞬間にも生まれています。
私たちCrossOver法律事務所は、こうした新興企業の皆様の企業価値向上への貢献に真剣に取り組んでいます。法律家として、このような新興企業の皆様の成長に携わることには、以下に述べるような、他の弁護士業務とは異なった社会的意義があるものと日々実感しています。
まず、従来の弁護士の役割に捉われず、時としてこれを超えていきたいと考えています。我々のクライアント企業のビジネスモデルは、目新しく画期的なものです。当然、従来の弁護士が提供していたサービスでは、それらの新規ビジネスに対して不十分なサポートしかできないといったことが起こり得ます。未知のビジネス領域を開拓されるクライアント企業を支援するためには、我々法律家も、その役割を常に見直し、案件ごとに最適な考え方を模索する必要があります。単に適法・違法の判断を下すレビュワーとしてではなく、時として経営戦略や内部統制に踏み込むコンサルタントの役割も果たしながら、従来の弁護士の役割を超え、クライアント企業の企業価値の永続的向上に寄与していくため、日夜研鑽に励んでいます。
また一つには、経営の中枢に関わる決断に関与することへのやり甲斐が挙げられます。クライアント企業が生み出すビジネスモデルは、既存の法規制と正面から抵触してしまうことも少なくありません。そんなときには、時として、ビジネスモデルの中核的な部分を変化させる必要に迫られることがあります。このような判断は、新興企業の経営の中核そのものに関するものであり、単なる取引や契約の損得の域を超えた、企業価値に大きな影響を与える決断になります。このような企業価値の中核に関わる論点をクライアント企業の経営陣と議論することは、日常的な企業法務のアドバイスとは違った緊張感とやり甲斐があります。
新興企業の企業価値の永続的向上を支え、真に付加価値のある業務を提供するプロフェッショナルファームでありたい。プロフェッショナルファームとしての当事務所の姿勢に興味を持たれた方は、是非ご連絡ください。
期待する弁護士像
当事務所の扱う法的問題は、単に法律書を見れば回答が記載されているような事項にとどまらず、時として経営判断の中核に迫る論点を取り扱うこともあることから、答えのない分野を議論しながら解決していけるような知的体力と根気が必要不可欠です。 また、当事務所の依頼者は、まさにこれから成長していく企業様が多いこともあり、チャレンジ精神やベンチャー気質を豊富に有していることは、望ましいと考えます。
特に、自身のプロフェッショナルとしての生き方を創造的にデザインしたいと考えられている方と、一緒に最高の場を創り上げていきたいと思います。スタートアップの若手経営陣を見れば分かりますが、型にはまらず、自由で、それでいて多くの価値を社会に提供している方が大勢います。弁護士も、社会に多くの付加価値を提供しながらも、型にはまらずにもっともっと自由に生きていくことが可能です。
企業の経営に近いところでの助言や、あるいは、ご自身も経営側の視点に立つことに興味を持たれる方は、是非ご応募ください。
募集要項
| 募集対象 | 79期司法修習予定者、80期司法修習予定者(2025年司法試験合格者、2026年司法試験受験予定者) |
|---|---|
| 面談方法 | 個別訪問はWEB又は事務所で行いますが、方法はこちらより指定させていただきますのであらかじめご了承ください。 |
| 個別面談実施期間 | 日程は個別にご連絡させていただきます。また、応募数によっては書類選考を行わせていただきますので、当事務所より訪問の日程などについてのご連絡をさせていただけず、個別事務所訪問のご希望に沿えないこともございますので、あらかじめご了承ください。 |
| 応募方法 |
下記必要記載事項・必要書類をご記載・添付の上、「司法修習生(予定者)事務所訪問 エントリーフォーム」からご応募ください。 フォーム記入にはGoogleアカウントが必要となります。Googleフォームのご利用が難しい場合は、「CONTACT」までご連絡ください。 |
| 必要記載事項 |
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| 必要書類 |
※下記書類について、ファイル名、ファイル形式、ファイルサイズはフォームの各項目指定のものに沿ってご提出ください。
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当事務所の雰囲気
当事務所の特徴、雰囲気を知るための手掛かりとして、宜しければ当事務所の弁護士インタビュー、及び過去のインターン、エクスターン参加者の声をご参照ください。
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