IPO

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上場審査機関の中枢で培った豊富な知見に基づく総合的助言

スタートアップ界隈では、上場するためには「これを行ってはならない」、「ここまでやっておけば大丈夫」という話を多く耳にすると思います。その中には、数社でのIPOへの断片的な関与経験によると思われる、不用意に過剰規制を求める助言や、本質論を外れたノウハウが含まれていることもあります。

代表の尾下弁護士は、東証上場審査部の第1号弁護士として、上場審査上のコンプライアンス、ガバナンスの論点に多数、関与した経験を有します。また、当事務所では、多数のIPO準備企業に加え、多数の主幹事証券、VC、監査法人及びIPOコンサルへの助言を通じて、幅広い事案への助言経験を蓄積しています。

東証及び主幹事証券が、優良な上場企業になるために、伝統的に、何を求めてきて、その背景にはどのような思想があるのか。当事務所は、この点に関する十分なn数(母集団数)に基づく知見を元に、そこにリスクマネジメント、コンプライアンス、コーポレートガバナンスの最先端の知見を組み合わせることで、創造的で、本質を見据えた助言を提供しています。

また、IPO準備の過程で見過ごされがちなのは、ある時点で違法の問題を抱えているかどうか(「点」の視点)と同程度以上に、今後上場企業となった後も永らく法令を遵守していくだけの体制があるか(「線」の視点)が重要であるという点です。代表の尾下弁護士が、公認会計士としてのIPO準備企業への内部管理体制構築への助言経験を基盤として、米国でのリスクマネジメントの研究及び東証上場審査部における内部管理体制の審査経験にて蓄積した実務的知見を活かし、当事務所は、「点」の視点での法解釈論を超えた、「線」の視点での総合的助言を提供しています。

業務内容

  • IPOに向けた法務DD
  • 業規制の適法性についての助言、過去の刑事事件・行政処分・風評対応等の不祥事対応等
  • リスクマネジメント、ガバナンス・内部管理体制構築に係る助言

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